卒業生薬剤師による特別ガイダンスを実施しました

神戸学院大学薬学部で実習助手を務める卒業生の先輩をお招きし、ガイダンスを行いました。

先輩は大学で1年生の指導にあたる傍ら、週末には自ら現場(調剤薬局)に出て実習を重ね、学生へ「生きた知識」をフィードバックされています。

「薬剤師は薬局で薬を作るだけでなく、免許一つで多様なキャリアを描ける仕事である」という熱いメッセージは、生徒たちが将来への視野を広げる貴重な機会となりました。